メニューとブロック数を記入する

食材の組み合わせ方は分かったけれど、なかなか上手くできないわ、という人、食事ノートを作ってみましょう。たんぱく質の1品、炭水化物の主品、デザート、飲料(ジュース・アルコール)にそれぞれ食べたいメニューとブロック数を記入する簡単なノートです。

たとえば、海老を43g食べるなら、たんぱく質1、サラダだと、炭水化物1というふうに記入しましょう。書き込んだ、たんぱく質・炭水化物・脂肪のブロック数の比が、1対1対1になるようにします。

おやつや夜食の間食の場合は、ほとんどの人が1ブロックなので、献立をブロックオーバーしないようにします。たとえば献立例として、木綿豆腐85gとオニオンスープの素とオリーブオイル小さじ1/3、生野菜2カップなんてどうですか? これで、各1ブロックずつになります。

ノートにつけることによって、バランスがとりやすいし、あとで献立の参考にもなりますね。また献立例は、炭水化物やたんぱく質の品の組み合わせを変えることもできます。毎食の献立を考えるときにも便利ですよ。ブロック数がオーバーした場合も、簡単に修正することも可能。1日の組み合わせを記入することで、バランスのとれた献立も完成します。

合格レシピで繰り返す

最初は慣れなくて、ちゃんとできているか自信がもてなく思うときもあるでしょう。

でも、食後4〜6時間後の自分の調子を確認してみてください。空腹感も感じず、集中力もあるようでしたら、OK。その食事内容で、ホルモン・バランスがとれている証拠です。

そのような合格レシピは、繰り返し使えるようにしておくとよいでしょう。

ゾーン・ダイエットとは、痩せることではなく、スーパーヘルスな体になること。そのためのには、自分の必要な栄養を適量(適ブロック)とることが基本です。食事ノートを是非活用してみてください。