ゾーンダイエットと食事

ダイエットをするにあたり、一番の重要ポイントは摂取カロリーでした。
食事するときも、ついついカロリーばかり気になっていませんか。
しかし、ゾーン・ダイエットでは、ホルモン・バランスを重視します。
いかにインスリンをコントロールさせて、「ゾーン」状態に導き、維持するか。
ゾーン式の摂取単位であるブロックでは、同じ1ブロックでも、たんぱく質と炭水化物ではカロリー量が違います。
それは、それぞれがホルモンに与える影響を考えてのこと。
カロリーだけを重視して、炭水化物ばかりの食べ物を食べていても、体重は減りません。
たんぱく質と炭水化物、脂質
ゾーン式では、毎食、たんぱく質と炭水化物、脂質のブロック数を同じにすることが基本です。
1ブロック=たんぱく質7g、炭水化物9g、脂質1.5gとなります。
あなたのLBM(除脂肪体重)と活動レベル指数から算出した、たんぱく質の摂取ブロック数と同じブロック数の炭水化物、脂質を組み合わせてとるだけで、自然と摂取カロリーも抑えられるはずです。
比率的に炭水化物が多めになりますが、ゾーン式では、炭水化物を密度の低い野菜や果物からとることをすすめているので、反対に量が多くなり食べきれないこともあり得るかもしれません。
もちろん穀類やでんぷん類から摂ることもあっていいですが、それらは炭水化物の密度が高いので、同じブロック数でも小量しか食べられません。
痩せるために、極端に炭水化物を制限しインスリンレベルが下がると、無力感やイライラ、便秘、体力低下など体に悪影響が出てしまいます。
ですから、極端にインスリンを減らすのではなく、コントロールし、ホルモンバランスを整えるためにも、三大栄養素をゾーン式ルールにのっとって摂るよう心がけましょう。
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人間の体は、毎日たんぱく質を消費して活動しています。 そのために必要な量のたんぱく質をとる必要があります。 では、実際どんなたんぱく質を食べるといいのでしょう。 できるだけ低脂肪のものを選ぶようにします。 そして、肉類だと、できるだけ飽和脂肪酸の少ないもの、または許容範囲内のものを選ぶとよいでしょう。 放牧地で飼育された牛肉や、皮なしの鶏むね肉など。 または、脂身なしの牛肉、豚肉、鶏もも肉、ベーコン、コンビーフ、ハムなど。 脂身の多い肉やミンチ、レバーなどは避けたほうがよさ
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